ぱそきいろのIT日記

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ハッカソンに出場するメリットについて

こんにちは!

この前ハッカソンで優勝したので、ハッカソンについてお話ししていきたいと思います。

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とは言っても、「ハッカソンって何?」という人も多いかと思いますので、

まずはハッカソンとは何かを話した上で、

それに出場するメリット、デメリットについてお話ししていきたいと思います!

それではよろしくお願いします。

目次 

 

ハッカソンとは

ハッカソンHackathon)とはハッキングのハック(Hack)と

走るマラソンMarathon)を掛け合わせた造語です。

その名の通り、ある一定期間ずっと開発(ハック)し続ける(マラソン)をするイベントのことです。

 もうちょっと具体的に言うと、

 

・チームを組む(事前に組む場合もあるし、その場で組む場合もあります。)

・お題を与えられて(例えば、〇〇を使った新規サービス)これに合うアイデアを出す。

・その後、これに合うプロダクトを実装する。

・最後にできたプロダクトをプレゼンする

 

という流れです。

特徴としては、期限が決まっているので、徹夜だろうが何だろうが、死ぬ気でサービスを作り上げる必要があるということですね。

ここら辺がマラソンと言われる所以なのですが、これらが楽しめる人が出場するといいですね。

ただ、ハッカソンは出場するだけで、良いことがたくさんあります。

ハッカソンに出場するメリットをお話ししていきたいと思います。

ハッカソンに出場するメリット

大きく分けて3つのメリットがあると思います。

①経験を積める

一番大きなメリットはこれだと思います。

プログラミングをやったことがあるという人はいると思いますが、

実際に動く形でサービスやプロダクトを出した人は少ないと思います。

これを手っ取り早く実現できるのはハッカソンだと思います。

②仲間ができる

ハッカソンは一つの目標に向かってチームで取り組みます。

なので、初対面だろうと、絶対にコミュニケーションを取る必要がありますし、

完成した時には、全てを忘れて喜びを共有できます。

また、ハッカソンに出場する人はほとんどが技術畑出身なので仲良くなりやすいというのもあると思います。

③楽しい

何だかんだ言ってきましたが、これが一番だと思います。

「プログラミングが好き」「物を作るのが好き」「チームで課題に取り組みたい」

という人は短期間に全てを経験することができるので、出てみる価値があると思います。

 

ハッカソンに出場するメリットを挙げましたが、

逆にハッカソンに出場するデメリットも挙げてみたいと思います。

ハッカソンに出場するデメリット

①疲れる

おそらく、これに尽きます。

短期間で集中してプログラミングをするため、身体的、精神的な消耗が半端ないです。

(私は次の日、研究室に行っても何もできなかった覚えがあります。)

ハッカソンに出るときは、前後に大きなイベントを詰めないようにしないとと思います。

②プログラミングをしなければいけない

プログラミングを学んでいるけれど、あまり好きでは無いという人はいますよね。

こういう人にとっては、あまり出る意味はないかもしれません。

(そういう人はそもそもプログラミングに向いていないと思いますが。。。)

 

以上がハッカソンに出るデメリットですかね。

プログラミングが好きという人にとっては、あまりデメリットが無いように思います。

 

こんな感じでメリット、デメリット挙げましたが、迷ったらとにかく出場してみたらいいと思います。

ハッカソンに出場する人は、全員コミュ力があって優しい人が多いと思います。)

次回は、ハッカソンの攻略法や、どうすればうまくチームが回るかについてお話ししていければなと思います。

以上ありがとうございました!